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zoom RSS 嬉しい誤算?

<<   作成日時 : 2007/04/18 20:58   >>

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漢字の塗り絵の時間に、T.T.の先生が子どもを褒めていました。
「上手に書けたね。風という字は難しいんだよ」

糸山先生の言によると、書き順とバランスは別々に身につける方が効果的とのこと。漢字筆順帳と漢字練習帳を分けたのもそのためだという話です。
だから私は「ここでは上手に書けなくても書き順だけマスターすればいいや」と考えていたんですが…

親バカならぬ担任バカになりますが、確かにうちの子たちは結構上手に書いてきます。これには二つ理由があると思います。

一つ目、お手本のイメージが頭にあるため、自然とお手本のバランスに近くなる。
二つ目、一回こっきりだから丁寧に書く。

私もちゃんと褒めなくっちゃあ…。
「お手本(成功)をイメージする」とか「一回こっきり」とか、まるで人生の縮図を見てるかのようです^^


閑話休題。ふきのとうの話。
前回に続いて、今度は「とおくへいってあそびたい」という雪と、ふきのとうがする会話を考えてもらいました。「とおくってどこ?」と聞いたら、川とか池以外にもハワイとか北海道とかアメリカとか出てきてヒヤヒヤしましたが、

「水道を通って誰かの手を洗ってあげたい」
「まちに行きたい」
「きれいな海に行きたいな」
「海の水と一緒にざあざあしたい(波?)」
「世界中旅してほかの水に教えてあげるんだ」

と、素敵な意見が出ました。
ただ、最後には全部「ざんねんそうです。」につながることは説明しました。

ふきのとうの意見として「君(雪)はいろんなところに行けていいなあ」というのもありました。
ううむ、カワイイ^^

反省点は上記のような子たちと違って、まるでイメージできなかった子もいたことですね。私が「遠くって? 遊びって?」と固執したため、かえって制限してしまったかもしれません。「ごめんね」「いいよ」だけでも立派な会話ですし。

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