どんぐりころころ小学校

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zoom RSS かけ算・わり算・お宝算(その2)

<<   作成日時 : 2007/10/27 21:54   >>

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教科書にはおはじきを使ってかけ算を理解させよというページがあります。
あれ、お皿が要りますね。
お皿がなければ「一人でゲット」「みんなでゲット」がイメージしにくいですから。

子どもたちはお皿を使って操作操作。
私は黒板ですので絵を書きます。

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このブロックは金でできたお宝だと思いねぇ。


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手立てとして、絵図を数えるもよし。このように地道にたし算するもよし。
最初は練習だからと絵も式もかかせました。

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この子はがんばって全部かいてますが、問題数を減らしてももう少し絵を描くスペースを増やしてあげたらよかったかなぁ。


さて、いよいよ九九です。
どんぐりでおなじみの「九九の暗誦→三角視算表」という流れでいきます。

教科書は5→2→3→4の順で進んでいきます。
おそらくは時計の分読み(5・10・15・20…)と1年生のときにやった2とびとの系統性を考えてのことだと思いますが。
なので、5のだんを教えるときは時計のときに使った指デンタ君を使用しました。

5のだんだけ暗誦をして、いきなり三角視算表です。
算数ノートの最後のページにのりで貼らせました。

おもてには、形式を理解させるために九九全てを含んだバージョン。

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裏には、ノーマルバージョン(上)とランダムバージョン(下)。

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子どもたちには「読み聞かせされながら見る、ただ見る、読みながら見る、鉛筆で好きなところを隠しながら見る」などの使い方を伝えました。
普段の授業ではノーマルバージョンの九九(のうち36こ)を読み聞かせます。

合言葉はいつでも「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」!



(余談1)
時間がかかっても形式になれて欲しいと、6×2=12や2×□=12を教えたのですが、ちょっと急ぎすぎたかもしれません。

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あと、なんだかんだで「かけられる数とかける数を入れ替えても答えは同じ」は水道方式の黒板回転を使いました。
縦と横では『縦さん優先』なので、6×3は…

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ガタン!(回転)

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3×6と同じ。つまり「6×3=3×6」なんだね。
この黒板が実は国語の作文の黒板だということは内緒です^^


(余談2)
それにしても5のだんまで覚えたらあと覚える九九はたった10こなんですね。
九九って、数字が大きくなるほど楽になりますね。

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