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みんなの「どんぐりアドバイス例」ブログ


どんぐりアドバイス例(仮)

2007/04/22 18:54
Q.子供をがんばらせるためには?
A.指導する方が我慢し、笑顔で一緒に描きます。

6ヶ月は我慢大会なので安易に教えない。
絵図を描く方が簡単だと実感させることが大切。
最初は1日に1題で30分〜1時間かけて必ず絵図を描いて解く。

「絵を描くまで一緒に考える」「読み上げさせて一行ずつ描かせる」「読んであげる」「見守る」など。質問の「分からない」はいいが、考えることを放棄する「分からない」はダメ。


Q.嫌うのですが…
A.どうして大切か、説明します。

「体を動かすのと一緒で、頭も使わなければ何も考えられなくなるよ」「嫌いでいいからやりなさい」など。


Q.図の書き方に対するアドバイスしてもいい?
A.自力で5〜6回は描かせた後なら構いません。

「問題文とちがうねぇ」
「絵の中に数字は書き込んだ?」
「この絵はどういうこと? これだと、こういう意味になるんじゃない」

等々のアドバイスをしながら自力で何度も書き直した後で「こう描くと書いてあるとおりの絵になるんじゃないかな」「こう描いたら分かりやすいかな」という形で。


Q.数が大きくていちいち絵を描くのは大変。
A.子どもが工夫します。

数え切れないくらいに絵を描かなくてはいけなくなったら、子どもは自然に計算したり、10のまとまりにしたりします。絵を描いていた子が、面倒だからと簡単な絵(略図と数字)にするのは進化なのです。


Q.絵から式に直させる作業は必要か。

A.なくても○です。

絵が合っていれば式をたてることはいつでもできるからです。
筆算は絵図の補助なので、「絵図」→「筆算」→「絵図の中に書き込む答え」→「計算式」→「答え」の順。


Q.一問解くのに一時間位かかるが。

A.構いません。

同じ問題を考え続けることが大切です。最終的には一時間で3〜4問解けるといい。


Q.順番は関係あるか?
A.無視してください。


Q.文章問題をその子にあわせて作り変えるのは?
A.いい指導です。


Q.「信号機の青9個分」を「9こ」としか書かない

A.「答えはこうかいてあるよ、どうしてかなぁ」と聞いてみてください。


Q.問題の与え方について。

A.解ける問題なら、30-60分かけて1題だけちょっと難しい問題を与えます。

ただし、時間が来たら途中でやめて、来週同じ問題を続ける。考える時間を持たせます。


Q.長続きの秘密は?

A.週3題くらいにしておくこと。楽しむこと。


Q.男女で手をつなぐ系の問題の描き方は?
A.まず相手のいない子を書いて、次にペアを書きます。

独りぼっちの男の子が×人で手をつないでる人は2人ずつだから、ペアで絵を描いていく。書き終わったら男の子の列を数える。


Q.違いはいくつ、をどう教えたらいいですか。
A.違いとは「同じではないところ」のことです。

だから「同じでないところは何こ?」のように聞いてみて下さい。


Q.一桁の合成・分解はいらないの?

A.指を折ればできるし、計算してれば自然とできるようになります。


Q.入試アドバイスはないですか?
A.「わからん帳」が基本です。

 入試前に「わからん帳」だけの復習で全て自分の弱点は確認できるようにしておく。他から出たらキッパリ諦める代わりに、「分からん帳」に入れてあるものは絶対取る!
 社会だけは問題集を最低でも5冊位用意。まとめでなく問題形式で問題のまま覚える。解答が赤で書き込んである解説がついているものを選んで赤シートをかぶせて素早く覚える。書かないで覚えて、漢字だけ確認。
 理科は教科書の教科書ガイドを使って章末問題も完璧に仕上げる。あとは、学校配布の問題集+プリント+総合問題集1冊。
 国語は過去問題を検討してから何をすべきか決める。分析が大切。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


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